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Diary

2016.11.1~

雑談。

2017年03月17日
くだらない話

一週間、お休みがあったら何をする??

というありきたりだけど当面実現しないであろう妄想に想いを馳せてみる。

基本、やりたいことは仕事で思う存分出来ているので、「やりたいこと」というくくりではなかなか測れないものではあうのですが。

あえて仕事から離れて、いや、自分を切り離して何をしたいか?

っていうと、、、。

すぐに思いつくのはいくつかあるんだけだけど、それは休養ではないですね。

「そういうとき」だから出来ること、ってのをやっぱり求めてしまう。

以下、言い訳たっぷりのグダグダトーク。


①絵を描きたい

これはここ数年、よいイラストを書く作家さんが身近に何人かいるので触発されたのでしょうねぇ。
久々に描きたい、という衝動が湧き上がっているのを感じます。

が、しかし、これは逆に経験があるだけに一週間で区切りがつくような類ではないのでパス。
あえなく。


②映像作品を作る

本気でやりたい。
ものすごく。
数年来の希望でもある。

が、しかし、やりはじめちゃうと仕事もリアルに絡んでくるし、本気で臨むなら一週間じゃ全然足りないのでもっと長いスパンで取り組みたい。
っていうかいつか必ず仕事でやるさ。
趣味でやるにももう少し人間的に余裕がほしい。
だからもうちょいおあずけ。


③文章を書く

これ、たしか前も書いた気がするな。
一番実現可能でライトにやりたいことでもある。

温泉宿かどっかに滞在してさ。
ダラダラ過ごしながら退屈に飽きたら黙々と今の自分の想いを書きつづるの。

体の休息も兼ねてて実にいいんじゃない?

でもやりはじめてノッてくるときっと夢中になって徹夜とかしちゃうんだろうね。
それはそれ。

いいんじゃないかな。
これやりたい。
実際無理だけど。


④番外編

俺にはね、人生の最後の趣味に、音楽をやりたいっていうふわっとしているようで明確な目標があるんですよ。

あれこれ作りながら最後は「形のないもの、目に見えないもの」を作りたいっていうものづくりとしての到達点のようなものがあって。

最近の技術の進歩のおかげで作曲というものがぐんと身近なものになりましたよね。
誤解を恐れずに言えばツールさえ揃えば個人でも楽曲が作れちゃう時代です。

俺が言っているのはクオリティとか経験とかそういうところに結果を求める類のものではなく、「表現の方法」として選択の幅が広がった時代、という意味で言っています。
むろん生涯を音楽に捧げてきた人やプロのミュージシャンと同レベルで物事を考えているわけではありませんのであしからず。
ただ単に自己満足の世界の話ですので。

ただ単に自分が何かを作っていく、その最後に、集約の形にそれを音にしてみたいな、と子どものあこがれのように思っているだけです。
それはこれまでの人生で音楽に背中を押され続けてきた、その感謝の気持ちもその裏付けとしてあったりします。

今でもね、時々ふとやってみたいな、って思う時があるんです、実際。

でも手を出すと時間もお金も半端なくつぎ込んでしまうのが分かりきっているので「今は」やりません。
下手すると家庭崩壊・人生崩壊必死。
逆転ホームランもあるかもしれませんがそんなの砂漠の中のダイヤモンド。
やりませんて。

老後の楽しみにとっておきます。


てな話。
なんの深みもない。
ただの雑談です。はい。

 
 
 
栃木県の地元紙「下野新聞」の毎週月曜のコーナー「しもつけ随想」に栗谷が書いたコラムが掲載されました。
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